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香港 カジノ

今週はたくさんパチスロが入りましたが、個人的に1番打ちたかった、楽しみにしていたのは「Lパチスロガールズ&パンツァー 最終章」。パチスロは初代「ガルパン」からして大好きだったし、TV版も映画も見たくらい版権も好きなんですよね。いわゆる「ガルおじ」、ライトですが。

導入初日の夕方にホールへ行くと、6台あってさすがに満台。打てないのは残念だが、ガラ空きでもそれはそれで戸惑うので、まぁヨシとしましょう。

しばらくホールをプラプラしていると、-500枚くらいの台が空いたので打つことに。

打ち出すと、投資3000円で引いたCZを成功させてサクッとATをゲット。あら、簡単。

ちなみに事前情報をほぼ仕入れてないで打ってます。なるほど、初当りはエピソードボーナスを経由して100枚貰ってからATに入るのね、「カバネリ」みたいなフローか。

「ガルパン」シリーズといえば自力感あふれる継続バトルがウリだが、今作もその自力要素は健在らしい。

AT(ST?)中は通常パートと攻撃パートに分かれていて、通常パートでベル以上の小役を引けば攻撃パートへ移行し、攻撃パートで小役を入賞させ続けて敵車両撃破を狙いますよと。択当てもあってそこのヒキも求められるが、とにかく自力要素は今作も強そうですね。

で、事前情報を仕入れていなかったぶん勘違いしていたのが、以前までのシリーズと違い「敵車両をコツコツ」と倒していく仕様じゃないってこと。1回の攻撃パートでボスを倒せなければ敵車両はまたイチからやり直しにやってしまう。

いわゆるあの迷機「パチスロ モンスターハンター 狂竜戦線」方式。

「いや、この仕様はどうなんだ?今までどおりの撃破仕様でよかったのでは?」

そんなことを考えながら最初のATは2連で終了。

お次も54GのCZを成功させてATに当選と当りが早い。

そしてこのATが、上位ATまであと一歩というところの9戦目で負け。

最初こそATの仕様がどうかなと思ったが、ATが続いてるうちに今作の仕様の方が面白いと感じ始めた。

まず従来の仕様だと1対5みたいな状況になったら継続が絶望的だし、1回の追撃から常にワンチャンが狙える今作の仕様の方がはるかに自力要素が強くて面白いなと。

追撃も押し順ミスってベルが揃わなかったり小役じゃなくても謎に追撃が続いたりと、思いのほかバランスが良くてかなり楽しい。ボスまでたどり着けなくても追撃5、6連もすれば作戦成功からボーナスに繋がったりするしで、途中で終わってもチャンスが十分ある仕様。レア小役の価値も高いし。いや、面白いぞコレ。

ボーナス中もアイコンを最大5個獲得できれば次回継続だろうし、ボーナス中も楽しめる。

ちなみに「ガルパン」シリーズといえば、という最終ジャッジ中のレア小役で勝利濃厚という仕様もしっかり受け継いでいるのも嬉しい。

次の当りはアナザーウォーのケイト参戦から見事3連勝し、見事上位ATに突入。

上位ATは味方が全員チャンスキャラで実質継続率約88%になるのだが、純増はほぼ変わらずで、結局はヒキ次第という印象。

大あんこう祭りは50枚しか乗らないし上位ATは5連で終わっちゃったし、これだけでまたさらなるツラヌキを目指すっていうほどの性能ではないのかな?

「スマスロ とある魔術の禁書目録」の上位ATに近い出玉感で、上位で1000枚~1500枚出せれば次のエンディングも近いので、通常に戻ってまたさらなるツラヌキを目指す感じだろうか。

おそらく上位AT待ちではないので、高設定は結構安定しそうで狙いやすそうだなという感想。

思った以上にATの仕様が面白くて、まさかスマスロになってさらに自力要素が増して出てくるとは思いませんでしたね。自力要素が強すぎる反面、ヤレなかった人もいるわけで、特に導入初期は評価が分かれそうですが。


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