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2023年9月15日(金)、大阪府泉大津市に新規パチンコ店『ベガスベガス泉大津店』がグランドオープンした。

同店は南海本線「泉大津駅」より徒歩5分の府道204号線沿いに位置する、元『PAO泉大津店』跡地への出店案件だ。

「ガイア」グループが運営してきた『PAO泉大津店』が、「ベガスベガス」グループへと事業承継されることが分かったのは今年2月のこと。その後も同屋号のまま営業を継続していたが、本年6月19日より改装休業に。そして今回、約3カ月間かけて全面改装を実施し、屋号も「ベガスベガス」として新たなスタートを切っている。なお、「ベガスベガス」の屋号としては大阪初出店となる。

店内は壁から床までフルリニューアル。島も全て建て替えられ、パチスロコーナーが変則的な島配置となるなど、前店舗の面影は全く残っていない。設置台数はパチンコ機446台・パチスロ機454台(合計900台)と、改装前より30台ほど減台となっている。

天井アートもさることながら店内装飾でひときわ目を引いたのは景品カウンター後方の壁一面に設置された超巨大なLEDビジョン。普段はグループロゴが表示されているが、時折、荒波やアクアリウムなどの映像が映し出され、まるでテーマパークのアトラクションのようなインパクトがあった。

グランドオープンから5時間経った17時頃の稼働状況は、通常貸し・低貸しともにほとんど空台がない状況で文字通りの大盛況となっていた。視察中も入店客は絶えず、店内は空台を探す人でごった返していた。一部(1円パチンコ、甘デジコーナーなど)を除き、パチンコもパチスロも玉積み方式を採用。島内や中央通路にはたくさんの玉箱が並べられ、特にパチンココーナーは中央通路・島内を通り抜けるのが困難なほどであった。

また、平面・立体を合わせて500台分の駐車場を備えているが満車となっており、近隣の家電量販店の駐車場を臨時駐車場として対応していた。

同店周辺には『ミスターパチンコ泉大津店』(1194台)や『123春木ラパーク店』(888台)といった大型店も存在するエリア。そのうち『ミスターパチンコ泉大津店』は当日にグランドリニューアルオープンをぶつけるなど徹底抗戦の構えを見せていたもの。

華々しいグランドオープンとなった『ベガスベガス泉大津店』。同店のオープンを機に市場全体の盛り上がりに期待したい。


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  1. なんだチミは

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  2. 変なおじさんです

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