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万 枚 突破 率

山佐ネクストは12日、スマスロ新機種「スマスロキングパルサー」(セブンリーグ製)のリリースにあわせて、公式YouTubeチャンネルにて最速試打動画を公開。それにより、本機の詳しいゲーム性などが明らかになっている。

本機は2001年に発売され大ヒットとなった「キングパルサー」をスマスロでリメイクした後継機。

ボーナス当選のメインルートは「規定ゲーム数」「リーチ目役」「CZ」の3つ。通常時はストック保有時の128G以内の疑似ボーナス期待度約70%と非常に高く、CZ・ボーナス中にもストック抽選が行われていて、ストックが無くても規定ゲーム数でボーナス当選となる。128Gを超えてしまった際は128G消化ごとにサブ液晶をタッチすることで、ストック・規定ゲーム数など様々なことを示唆するアイテムが出現する。

また、レア小役を契機に突入するCZ「スコールチャンス」が加わったことにより、ゲーム数解除メインだった初代に比べ初当りルートが増えている。CZは3G~5G継続、期待度約40%で、消化中にリプレイorレア小役でボーナス当選濃厚となる。雷雨状態ならばベルでも当選+BB濃厚となり、期待度も約70%と大チャンスとなっているようだ。サブ液晶のホタルが長く滞在するほどCZ高確の示唆チャンスとなる。

通常時のモードは「ノーマルモード」と、アツい前兆をカエルの鳴き声と12連ランプで告知(当たっていれば0になるまでに告知が発生)する「先ゲコモード」、新規演出が発生しない、CZも表面上分からない(裏初代モードに変更すればサイドランプの色で内部CZ中は確認可能)「初代モード」の3種類から選択可能となっている。自分含め初代の演出法則などをよく知らない人からすると、「先ゲコモード」が1番分かりやすく面白そうに感じた。

ボーナスは全て純増約5枚の疑似ボーナスで、BBは平均約307枚、RBは平均約105枚獲得となっており、現行のノーマルタイプ以上の満足感ある出玉となっている。ボーナス中はレア小役でチャンスとなり、CZやBB1G連に当選することもあり、1G連当選時は90%ループも濃厚と激アツとなっている。1G連獲得時以外でも、BB揃い時にプラネットランプが点灯するとボーナス90%ループの状態濃厚となるようだ。ボーナスの放出にはストックとループの2種類があり、ループでの当選は継続率約33%~90%で32G以内にボーナスが当選しストックは使用しないのも特徴だ。

初代を踏襲した懐かしい演出や法則はもちろん、64G以内の当選を示唆する「リボンガエル」、カエル連が途切れたと思ったら第三停止で出現する激アツの「シャボンガエル」、BIG+ループが濃厚となる大注目演出「ギガガエル」など新規演出も多数追加されている。

なお、本機のホール導入は2024年3月上旬を予定している。

©SEVENLEAGUE ©YAMASA NEXT


コメント:2件 コメントを書く

  1. 一瞬初日から飛び付きそうになるが、結局スマスロだからどうなることやら

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  2. 店がストック消せないと、完全復活ではないよ。
    ストック消された設定3や5を良く打ってたわ。

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